補聴器に湿気は天敵。
日本の湿度の高い環境はなおさらです。
補聴器と湿気と乾燥のお話です。
補聴器しっかり乾燥できていますか?
補聴器は耳に装着するため、汗や皮脂などの影響で湿気にさらされる時間が長めです。
精密な機器のため、補聴器は湿度に弱いという部分があります。
※最新の補聴器では水や湿度に強い機種も登場しています。
湿気の高い環境で使用したあとは、しっかりとメンテナンスを行うことがとても重要です。
補聴器本体や耳栓周りを柔らかい布でふき取ったり、レシーバーのフィルターはブラシで掃除をするのが普段から出来るメンテナンスです。
電池交換式の補聴器は、乾燥剤の入った乾燥用ケースに入れて保管します。
充電式補聴器の場合、充電器に乾燥機能があるものとないものがあります。
充電器に乾燥機能がない場合、補聴器を乾燥するタイミングを取るのが難しいと思います。
そんな時、充電をしながら使える「ドライキャップUV3」が有効です。
ドライキャップUV3とは
「ドライキャップUV3」は、除菌と乾燥が同時に行える乾燥機です。
充電器の上からかぶせるようにして使用し、補聴器を充電しながらでも除菌乾燥が可能です。
UV照射による除菌と送風乾燥を同時に行い、補聴器の状態を清潔に保ちます。
※除菌乾燥モードは約2時間
もちろん、電池交換式の補聴器でも除菌乾燥を行うことができますよ。
UV除菌や乾燥は、実は補聴器以外にもスマートフォンのディスプレイの除菌などを行うこともできます。
毎日素手で扱うスマホなので、しっかり除菌乾燥をするのがとても大事です。
商品についてはお問い合わせください
ドライキャップUV3を現在入荷しており、在庫ございます(2026年8月現在)。
商品デモ器もありますので、お気軽にお問い合わせください。
ご連絡は電話か、お問い合わせフォームからお願い致します。
☎0467-84-4833
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